筋肉のゴールデンタイムどう使う?

みんな、筋肉のゴールデンタイム、どう使う?

先日、ブルゾンちえみさんがTVでそう問いかけておられました。

筋肉のゴールデンタイムというのは、すなわち、回復のゴールデンタイムのこと。

筋肉は、トレーニングによって傷がつき、その後、傷が修復されることを繰り返して、太く、大きくなります。

運動後30分に、筋肉を回復させるための「成長ホルモン」が分泌され、この時、トレーニングで傷ついた筋肉が欲しがる栄養素を補給すると、回復がぐーーーーーーんと速まるのです。

回復に必要なもの、筋肉が欲しがっているのは、糖質とたんぱく質。

それに加えて、糖質とたんぱく質を上手に代謝させてくれるビタミンB群もあるとなおGOODです。

ブルゾンさんの(ネタ)ように、運動直後にメンズに囲まれつつプロテインを飲むのは大変理にかなっています。

メンズの横でプロテインを飲むと、女性ホルモンも出そうな気がします。(※イメージです)

なので、筋肉も女子力も鍛えられて一石二鳥。(※イメージです)

さて。

筋肉にはたんぱく質じゃ!プロテインじゃ!プロテイン命なのじゃ~!

というイメージがありますが、糖質補給もお忘れなく。

ちなみに、ゴールデンタイムには、糖質3に対してたんぱく質1の割合で摂るのが黄金バランスとされています。

たんぱく質を沢山摂っているのになかなかデカくならないわ~という方は、糖質が不足している可能性もあるので、お手持ちのプロテインや食事内容をチェックしてみては。

ブルゾンさんのコスチュームは80年代風でとてもキュートでした。

80sの雰囲気、個人的にかなりツボです。

プロテインが一般の市場に登場し始めた80年代から、サプリメントの世界は進化を遂げ、プロテイン(たんぱく質を粉末にした食品)よりも効率よく筋肉へ栄養を与えることができる成分が登場しました。

それが今、注目を浴びているHMBです。

HMBは、1日わずか1.5~3gの摂取で、プロテイン数杯分の筋肉成分を摂取することができます。

当社の「リカバリーシェイク」なら、1包で1.5gのHMBと、糖質(マルトデキストリン)、そしてビタミンB群、さらに、グルタミン、MSMまで摂取できます。

ちょっとの水に溶けて、ダマにもなりません。

1食分が小分けになっているので、かばんを開けたら粉まみれという惨事とも無縁。

プロテインを大きな袋から出してバフバフするのもいいけれど、

もっとスマートに、トレーニングしたくない?

というわけで、筋肉のゴールデンタイムに、リカバリーシェイク、おすすめいたします!




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