ボクシング観戦とスポーツの醍醐味

ボクシングWBA世界ライトフライ級チャンピオンの田口良一選手の応援に行って来ました。

田口選手の試合は、初防衛戦から観に行かせていただいています。

今回で、6度目の防衛戦。

「つよかわいい」というキャッチコピーでお馴染みの田口選手ですが、

防衛を重ねる毎に、オーラが増して、「かわいい」というフレーズが離れていっているように思います。

相変わらず、テレビでは「つよかわ」押しでしたが

会場で見てとれる印象は、「つよつよ」です。

今回は特に、1ラウンド目からバチバチ打ちに行って、しびれる試合展開でした。

結果は、TKO勝利。

最高にカッコよかったです。

 

ボクサーだったら、リングに上がった時

歌手や役者だったら、舞台に上がった時

勝負のスイッチが入った姿はカッコいいです。

私にとって非日常のそんな瞬間を見ることは、自分にとってのモチベーションになります。

どうか、最高のコンディションであって欲しい

そのために、私ができることを明日も探そうと思うのです。

 

話は変わって。

これは南米国歌あるあるだと思うのですが、

終わったと思いきや終わってないという曲調が多いんですよね。

で、今回の田口選手の対戦相手ロベルト・バレラ選手の母国、コロンビア国歌も、終わったと思ったら、いやまだでした、みたいな展開があって。

終わらんのかーい

と、軽くざわついたりしていたのですが、

神聖な時間ですから、大声を出すわけにはいきません。

バレラ選手がグローブをパンパンやって、ピョンピョン跳ねて気合いを入れ始めたリアクションから

あ、そろそろ終わるのね

と誰もが思ったところで、そのまま2番に突入。

バレラ選手は再びグローブを胸に国家を歌い始めました。

続けるんかーい

さすがに声出ました。

 

予測できないドラマ。

それはスポーツの醍醐味です。




アスリートの睡眠にいち早く注目した
SWITCH OFF

ハードにトレーニングした日は疲れているのに冴えて休めない。そんなアスリートの声から生まれた休息のためのレシピ。スポーツ、パフォーマンス、ビジネス等、ハードな日々を送る方へ。